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【福井市/うなぎや】ウナギを食べて夏バテ解消 

土用の丑の日といえばウナギ!

ということで、その店名も「うなぎや」へ鰻(ウナギ)を食べに行ってきた。

うな丼

せいろ蒸し

(上)うな丼
(下)せいろ蒸し
どちらも2000円、他にお吸い物(肝入り)とメロン(時期によって果物は違うみたい。)が付いてくる。


ごちそうさまでした(^^)


うなぎや
福井県福井市開発2丁目510
0776-54-8700



_/_/_/_/ ところで、どうして土用の丑の日にウナギを食べるのか? _/_/_/_/

「万葉集」(奈良時代)には、大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている。

だが、人々がこぞって土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは、江戸中期のことだそうだ。

それをはやらせたのは、讃岐国出身で博学者の平賀源内だという説と、ウナギ屋の春木屋善兵衛だという説がある。

■平賀源内説

ある日、客足の悪いウナギ屋が平賀源内の所に相談に行った。

源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、
「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。

すると、そのウナギ屋は大変繁盛した。

その後、他のウナギ屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日にウナギを食べる風習が定着した。

■春木屋善兵衛説

とある夏の暑い頃、土用に大量の蒲焼の注文を受けたウナギ屋が、
子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて縁の下の土中に埋めた。

一週間後に取り出したところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかった。

そのため、暑中の丑の日のウナギには計り知れない不思議な力があるとして、これを店の看板にしたのだという。


(「食べる魚の全疑問(高橋素子 著)」より引用させて頂きました。)


ちなみに、土用の丑の日に食べるのは「う」の付くものであれば、うどんでも、ごぼうでもいいのである。

でもやっぱり夏バテにはウナギがいいよネ!


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[2006/07/22 19:12] 旨いもの色々 | TB(0) | CM(4)

僕も近々、うなぎやへ行こうと思ってました^^;
肝のお吸い物ありました?
[2006/07/24 00:09] ふぁん [ 編集 ]

Re:ふぁんさんへ

お吸い物に入っていたのは、肝だと思うのですが…
一応オイラと相棒で確認しあったので^^;
もし間違ってたら、ご指摘ください_(-_-)_
[2006/07/24 01:42] ジュン吉 [ 編集 ]

まずそー

東京で,秋本や尾花,野田岩でうなぎを食べてたもんで,福井の鰻は,まだまだレベル的には,あかんのお.
昔,三方に行った時にまあまあの店があったけど,名前忘れた.
[2006/07/25 18:02] MORON [ 編集 ]

Re:MORONさんへ

初めまして^^
福井のウナギは、まだまだですか…
三方で有名処といえば、「徳右ヱ門」か「うなぎ淡水」あたりでしょうか。

[2006/07/26 02:14] ジュン吉 [ 編集 ]

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